2004年5月 ミラクル・パラダイス・セレブレーション
ミラレパ・トムソン IN 沖縄

バナナバンド・女性コーラスとミラレパ ダンス・ダンス・ダンス! 最後はひとつに溶けてサイレンス・・・

ミラレパと一緒に。(照レ)

久高島にて。ミラレパとミラクル・パラダイス・ツアーのみんなと。 久高島にて。スピリチュアル巫女軍団。

 


5月15日(土)  音楽と瞑想のワークショップ
      PM1:00〜5:00
プログラム:チャクラマン・メディテーション
      ハートダンス  etc・・・
5月16日(日)  愛と癒しのコンサート&セレブレーション
      PM6:00〜8:00

 

アメリカ生まれのシンガーソングライター、ミラレパ・トムソンは、インド、和尚コミューンにて長年、

音楽とセレブレーション(祭り)のディレクターを勤め、その間、”Garden of the Beloved”

”How beautiful this mistery”などの、 素晴らしいアルバムを世に送り出しています。

彼は、音楽と瞑想を通じて自己探求を続けながら、世界中を旅して歌と踊りと祭りの渦を巻き起こす、魂の吟遊詩人。

 

そのミラレパの、ここ数年来の夢は、沖縄でセレブレーションをすること。

この数年来、ミラレパは、私が仲間達と創っているバナナバンドと毎年共演してくれていたことと、

実は私、20年も前から沖縄に縁あって呼ばれ、友だちもたくさんいるということで、

今回のミラレパの初の沖縄ツアーをオーガナイズすることになりました。

ミラレパは、今回長旅の疲れもあって体調を崩し、決してベストコンディションではなかったのだけれど、

とても静かで瞑想的で、より内側深くに入っているようでした。

いつもリラックスしていて穏やかで、気さくで飾らない、

そして何より謙虚な彼の人となりから放たれる、優しい愛のバイブレーションは、

一緒にいるだけで、周りの人たちを癒す力を持っているよう。。。

だけど ひとたびギターを持てば、一本しかないはずなのに、オーケストラのごとき虹色の音色を奏で、

その場をたちまち、ブッダフィールド(愛と覚醒のエネルギー場)に変容してしまう魔法使いのようなミュージシャン。

どんな人のハートも溶かすような、甘くさわやかな青空のようなヒーリングボイスに、時を忘れてしまうのでありました。。。

今回のイベントには、ミラクル・パラダイス・ツアーと称してGOD代官山サロンの入佐さんがサポートしてくれて、

本土からもたくさんの友人達が駆けつけてくれました。



ワークショップでは、ミラレパの新しい瞑想、「チャクラマン」によって、各チャクラをクリーニング、

それぞれが自分の歌を、声とからだを使って表現したり、ハートダンスで涙があふれて止まらなくなったり。。。

そしてコンサート&セレブレーションでは、音楽を演奏する人も、聴く人も踊る人も、

そこには誰もいなくなって、光の中でひとつに溶けて、 ただ愛と沈黙のエネ ルギーフィールドがありました。

イベントの次の日、ミラクルパラダイス・ツアーの皆と一緒に、久高島に行きました。

カベールの浜や、フボーうたきなどの聖地で、皆で一緒に祈り、瞑想していると、ざあっと通り雨が降ってきて、

その後、海に大きな虹がかかりました。帰りのフェリーの 中からも、久高島をすっぽりと包む大きな二重丸の虹が出て、

神様もきっと喜んでくれているのだろうと、皆で喜びました。みんな、ありがとう。。。。!              

  LOVE & LIGHT