世快ゆるゆる保養ネットワーク

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〜保養(リトリート)は人生の休日〜

「保養」とはもともと“静養”や“療養”という意味ですが、日常生活とは違う自然環境の中で、自分自身の心とからだを見つめなおし、健康のために養生することをいいます。チェルノブイリ原発事故で被災したべラルーシ共和国の子どもたちは、日本に「転地保養」に来ていました。放射能汚染のない地域で安全な食べ物を摂っていると、体内の放射能が排出され、傷ついた遺伝子が修復されるスピードが上がるからだそうです。

日本でも3・11後の放射能や自然環境の悪化に伴い、人々が安全な環境の中で健康に生きる権利が脅かされていますが、短期間でも美しい自然環境の中で、快医学などの免疫を高める健康療法、優れた自然療法などをして1週間から10日でも養生することで、毒素が排出され、子どもも大人も健康が増進されることが、チェルノブイリや福島などでも証明され始めています。チェルノブイリでは国が全国に保養所を建てて、保養の大切さをうたっていますが、日本ではまだまだ保養に対する意識や認知度が低いのが現状です。

「世快ゆるゆる保養ネットワーク」を立ち上げたのは、3・11後の被災地の現状を見据え、放射能問題などを風化させないため、養生の精神や保養の大切さを広めていくためでもあります。3・11から私達は何を学び教訓としなければいけないのか、地球の未来や子どもたちのために何が出来るのかを共に考え行動し、志の高い人々が集い結束して、新しい地球時代のネットワークを創って行く礎になれればとの思いからです。

健康のための「保養」が日本の新しい常識になりますように。西日本のみならず日本全国、ひいては世界中の美しい場所に、ゆるやかにハートでつながって行く保養スペースが出来ますように。
日本中、世界中から原発がなくなって、美しい自然と美しい地球を取り戻し、未来の子どもたちに手渡して行くことができますように・・・。それが私たちの祈りです。

              絵 : Ria うしゅま